CASE STUDY

広島県 20代女性Mさん 自己破産の解決事例

2023.06.30
2023.09.07 更新

借金が355万円まで膨れ上がる・・・

20代の女性、Mさんは、20歳のときに車を購入するためのローンを組みました。しかし、その直後に家族3人(父・母・兄)の医療費が急に必要となり、その費用を捻出するためにさらに借金を重ねました。Mさんはパート勤務で収入が限られており、生活費も足りず、借金を返すための新たな借金を繰り返す悪循環に陥りました。家族にはお金の問題を心配させたくなく、一人で解決しようとしましたが、借金は355万円まで増加しました。

状況から自己破産を選択

弁護士に相談した際、彼女は債務の状況を完全に把握していなかったため、弁護士はまず、現在の収支や借入の状況を整理しました。その上で、最適な債務整理の手続きを提案しました。過去の借入期間が短く、過払い金の請求が難しいこと、資産がないこと、そして収入と債務の額を考慮して、自己破産を進めることを提案しました。

人生の再スタートへ

Mさんの債務整理の手続きが完了し、裁判所から自己破産が認められました。これにより、Mさんの支払い義務は全て免除されました。彼女は、家族のために無計画な借入をしてしまったことを反省しつつも、手続きを通じて精神的な負担から解放され、再スタートの準備を整えることができました。

解決のポイント

このケースの解決のポイントは、Mさんの状況を正確に把握し、最適な債務整理手続きを提案したことです。特に、過去の借入期間や資産の有無などを詳細に確認し、自己破産が最も適切な手段であると判断したことが、Mさんの大きな負担を軽減する結果となりました。

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