CASE STUDY

個人再生の解決事例

【自宅・資産を手放さない借金解決なら】 アース法律事務所

2026.02.20
2026.02.20 更新

50代・男性・会社員

相談前の状況

50代の会社員男性は、数年前に念願のマイホームを購入しましたが、その後お子様の進学や冠婚葬祭などの急な出費が重なり、不足分をカードローンで補うようになりました。当初はすぐに完済できると考えていたものの、気づけば借入先は7社、総額は800万円にまで膨れ上がっていました。

毎月の返済は住宅ローンの7万円に加え、カードローンの返済が16万円、合計23万円という、収入を大きく圧迫する金額になっていました。返済が遅れがちになったことで各社から督促の連絡が入り始め、精神的にも追い詰められていましたが、「家族と暮らす大切な自宅だけは、何としても手放したくない」という一心で当事務所にご相談いただきました。

解決への流れ

弁護士が資産状況を確認したところ、借金総額が大きく、任意整理では将来利息をカットしても月々の返済額が家計の許容範囲を大幅に超えてしまうことが判明しました。一方で、自己破産を選択すると自宅を処分しなければなりません。
そこで、家を維持したまま借金を大幅に減らすことができる「住宅資金特別条項付きの個人再生」を提案しました。

手続きの結果、住宅ローンはそのまま支払い続けることで自宅を維持しつつ、800万円あったその他の借金を160万円(5分の1)にまで大幅に圧縮することに成功しました。この160万円を3年間で分割返済する計画が認可され、毎月の支払額は16万円から4.5万円へと軽減されました。
住宅ローンと合わせても月々の負担は11.5万円となり、家計を再建。督促の電話に怯えることもなくなり、家族との穏やかな生活を守りながら、完済に向けて再スタートを切ることができました。

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借金がどのぐらい減額できるかを無料で診断致します。

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