CASE STUDY 自己破産で借金のことを考えない日常へ【東亜国際合同法務事務所】
40代男性 自己破産手続の解決事例
東亜国際合同法務事務所
2025.04.01
2025.04.01 更新
相談前の状況
40代男性Oさんは、心不全、過敏性腸胃腸炎、うつ病になってしまい仕事ができない状況でした。
傷病手当などで何とか生活していたものの、貯金も底を付き、消費者金融からお金を借りました。
借入したお金だけでは生活がままならなくなり更には返済に追われ、返済をするためにまた別の消費者金融から借り入れをする生活となってしまいました。返済額がどんどん重くなり更には、新たにお金を借りられるところがなくなり、返済に滞りが出ると債権者から電話やハガキなどの通知が来るようになってしまいました。
解決への流れ
司法書士に相談した際、収支の確認や債務状況の確認を行いました。
任意整理の手続きも検討したが、収入や体の状況を考えたときに任意整理の手続きは難しいと判断し自己破産を提案。
資産がないことや、借入期間も短く過払い金もないことも含めてOさんが自己破産を決断しました。
裁判所からOさんの自己破産の手続きが認められ、これによりOさんの支払い義務は全て免除されました。
彼は、借金のことで頭を悩ませていた日々から解放され、とても精神的にも身体的にも元気になりました。
今は心機能も回復してきて、その他の症状に関しても体調が悪い時に薬を飲む程度まで良くなりました。
本人からのメッセージ
私は、自己破産の手続きを終えて精神的にも身体的にもとても楽になりました。
借金のことで頭がいっぱいで、それにより体調も崩してしまい、先が見えない生活を送っていましたが、勇気を持って相談したところ色々な方法を提案してもらい最善の方法を取りました。
東亜国際合同法務事務所さんは、何回相談しても親身になって話を聞いてくれます。
先ずは、借金問題を一人で抱え込まずに相談してみましょう!!
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