アース法律事務所
2026.01.01 2025.12.24 更新
40代・男性・会社員
40代の会社員Bさんは、離婚後にお子様2人と生活をすることになり、世帯収入が大幅に減少。月12万円の住宅ローンを抱えながら、生活費や教育費を補うためにカードローンを利用するようになり、2年間で借金は500万円にまで膨らみました。収入はあるものの、返済の見通しが立たない状態が続き、「このままでは家も生活も守れない」と、当事務所にご相談いただきました。
「子どもを転校させたくないので自宅は手放したくない」という強いご希望を受け、当事務所では住宅資金特別条項を活用した個人再生手続きをご提案しました。自己破産では処分対象となる学資保険や財形貯蓄などの財産も維持できることから、最も現実的な選択と判断。その結果、借金は500万円から100万円に圧縮され、月3万円・3年の分割返済計画が認可されました。自宅も守りながら、生活の見通しを大きく改善することができました。
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