CASE STUDY

任意整理手続の解決事例

東亜国際合同法務事務所

2025.04.01
2025.03.26 更新

相談前の状況

長年にわたり、消費者金融やクレジットカードを利用していたNさん。
このような生活が始まったのは本人の収入面で生活費の捻出が難しくなり借入を行いました。
新型コロナウイルスによる収入の減少と物価の高騰が相まり、更にお金を借入しないと生活が困難な状況に陥ってしまいました。
最初は1社のみの借入だったが、時期が経つにつれ2社、3社と増えていき、最終的には5社から借入を行いました。
また、ほとんど利息の返済に充てられており、なかなか借金が減らず精神的にも辛い状況が続いたNさん。
このままだと借金が終わらないことを不安に思い、ご相談くださいました。

解決への流れ

司法書士は、取引を開始した時期を見て借金の減額が期待できることを伝えました。
Nさんの収入や支出のヒアリングを行い借入状況を確認し、任意整理の手続きをご提案させていただき、正式に手続きがスタートしていきました。
毎月の返済が大幅に下がり、更には利息も免除され、Nさんの生活が借入前の生活水準まで回復しました。

本人からのメッセージ

今は物価高で更には収入が減っていて、生活が困窮してる方が増えていると思います。
東亜国際合同法務事務所さんは親身になって話を聞いてくれて、私にとって一番良い方法をご提案くださいました。
また、手続きを開始してからは債権者への返済を一時的にストップしていただいたことで、生活に充てられる金額も増え、新たに借入をしなくても生活できるまで回復しました。
毎月の返済や利息の部分で頭を悩ませている日々が続いておりましたが、任意整理の手続きを行ったことで、精神的にも楽になりました。
先ずは勇気を持って一度ご相談ください。
必ずあなたの力になってくれると思います!

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